prologue -index story-

'index story' is the original fantasy story publishing serially in IfeignDe@th.
For your ever memories in future.

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Readers in Story

このページは、凡て「本編への導入」であり、
読者様に「目次物語をご紹介する」ページです。

目次物語「index story」は、
1本20-30分程度で読み切れる物語となっていますが、同時に詳細な文章を記しておらず、脳内+用語集での補完をお願いしております。
自由度の高い物語ですので、お問合せにより物語の補完のお手伝いも致しております。

10 Years

of Experience

for your ever memories in future

ここでは、物語に興味を持って頂く為のキーワード及びプロローグのみを掲載しています。続きとなる本編は、IfeignDe@th [INDEX STORY] にてご覧ください。

keywords of 02

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  • 第一世代
  • 使命
  • 公共事業
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  • 偉大なるニャリスの城
  • 食器棚の精
  • デコレーション博士
  • 不孝者の残像
  • 靴下

Identity & The World

You are in Good Hands

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01 a biological clock & crown
02 comand input: Left
03 ordinary Luto

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01;時計と王冠

   僕とティアラは、所謂(イワユル)幼馴染み。
   生まれた時から、何をするのも一緒だ。

   学校(プライマリー)から帰った僕らは、
   いつものように遊びに出掛けた。
   広場の隅にある涸れ井戸探検。
   特別なコトは何も無い。
   夕方には、家路に着く筈だったけれど――
   僕らの好奇心は、地底世界への入口を探り当ててしまう。

   見知らぬ世界で、二人きり…。
   それでも、大して不安にならなかったのは、
 「二人で居る」というコトが、
   あまりにもフツウのコトだったからか、
   あまりにもヘンテコな……この世界の所為だったのかもしれない。
   兎も角、帰り道を探して、
   僕らは不思議な地底を旅するコトと成った。

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02;入力: ←

   世界に名前を付ける理由を、キミは知っているか?

   世界のアレコレを決定する権限を持つのは、誰なのか?
   一番 最初に 神を【ソーゾー】したのは誰であるか?
   他人の列車を強奪(ジャック)して走るのは、
   詰まらない人生か?
   凡て、自分の判断に従って生きるコトが最善の人生か?

   この『二つ目の始まり』 は、
   世界の【伝説】を宣誓した人物から。
   彼女は、最初から多くの事柄を理解していた。
   亡くなった彼女こそが、この世界の【絶対神】だった。

   私は最初から明確な目的の為に行動した。
   そうやって【決定された通り】に生きたけれど――。

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03;オーディナリィ・ルト

   世界は多様で、個々の期待は裏切られるコトも有る。
   お気楽で ご都合主義的なエンディングに「必至」は無い。
   人と人のアイダは一様では無く、
   利害による繋がりで保たれている。
   必要なら僕は「舞台」から下りるし、
   登場人物である以上、そう()るべきだと思っている。

   少し前に…友人と出会い、そして別れた。
   僕は可能性を諦め、【此処】に残った。
   彼らとの別れもまた、
   僕にとっての「可能性」だと信じたからだ。

   今は「偉大なるニャリスの城」で、無精者と一緒に暮らす日々。
   もう直ぐ文字の読み書きを習うコトになってる。…ってコトで、
   僕の人生の ほんの少しを、
   練習がてら日記に残してみようと思う。
   もしヒマなら、付き合ってよ。
   ちょっとは退屈凌ぎに成るかもしれない。

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" 西に広がるウ・クラ無間地帯は
無間地獄そのものだと云う… "

from index story 01 / Haibara Ryo (C) IfeignDe@th

" 冷蔵庫のドアを開けると
中から悪魔が飛び出してきた "

from index story 04 / Haibara Ryo (C) IfeignDe@th

" 広大なグルダム沼沢は、
何処も錆びた金色に覆い尽くされていた "

from index story 05 / Haibara Ryo (C) IfeignDe@th

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